鯉の介さんの記事一覧(115)

彼はチキン南蛮定食、わたしはハラミ焼肉定食を注文した。

彼が白米をほとんど食べてもまだおかずが残ってるのをみて、わたしのお茶碗を彼の前に差し出す。
「くれるの?」

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昨日の晩から今日のお昼まで一緒にいた時間、彼はたくさん「可愛い」と言ってくれた。
彼が「可愛い」と言ってくれる度にわたしは「嬉しい」と言ってにこっと笑った。

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彼が「新しいモノマネ練習してんねん、やっていい?」と聞く。
彼はモノマネをやり始めるとしつこい。
家にいるときも外を歩いているときもずっとモノマネの練習をするのだ。
そして、大して似ていない。
「え、全然聞きたくないけど。またモノマネしか言わん地獄の3日間始まるや…

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彼はハードでタフな2日間を終えてわたしの家に来た。
玄関で彼を抱きしめる。
「あ〜、ありがとう、ありがとう。」と言いながら彼もわたしを抱きしめてくれた。

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かわいい公園が見えて、写真に撮ろうとスマホを構えた。
すると若い女が下品な笑い声をあげながらこちらに向かって来て、わたしにぶつかる。
女は笑いながらわたしをみてくる。
わたしも笑うと思ったのだろうか?

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彼が「痛い」と言うまで彼の頬をひっぱる。
彼の髪をボサボサになるまで撫でて、彼の首筋に顔をうずめる。
首筋にキスをしてから彼の顔を見つめて両手で彼の頬をぐにぐにとつまむ。

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彼がキッチンにタバコを吸いに行くのを見届けて部屋のドアを閉めた。
そしてわたしはパジャマから着替える。
すぐに彼がドアを開けて「どうしたん?」ときいてくる。
「え、なにが?」
わたしは着替えの手を止める。

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お昼前に目が覚めたとき、彼は隣でぐっすり寝ていた。
わたしはテレビをつけて、紅茶をいれて、彼が起きるのを待っていた。

寝ている彼の頬や髪をたまに思い出したかのようになでる。
寝返りを打った彼の首にキスをしたり。

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彼といた2日ほど、すごく幸せで楽しくて愛しい時間だった。
手が空いたらいつものように何気ない会話や出来事をここに記そう、と思っていたのに、数日たって、具体的なエピソードをわすれてしまった。

文字に残して入れば、読み返すと詳細に思い出せるのに、もったいないこと…

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携帯が鳴るたびに、彼かな?彼からのLINEかな?とワクワクしながらみてみるけど、ことごとく彼じゃない。
今日は忙しいんやな、土曜日やし。

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