一寸自慢の『纏向遺跡No2』・・
今日の磐余の里は気温30度、まさに夏日でした。仕事帰りに日本史最大ミステリーとして有名な卑弥呼(ひみこ)が眠るという『箸墓』に寄り道して帰りました。この箸墓古墳は桜井市箸中に所在する箸中古墳群の盟主的古墳であり、出現期古墳の中でも三世紀半ば過ぎの大型前方後円墳で、最古級と考えられています。近代科学技術により【年輪年代法・放射性炭素法】による年代推定結果が卑弥呼の没年(248年頃)に近い三世紀の中頃~後半と見る説が浮上、箸墓古墳が卑弥呼の墓である可能性があります。この古墳は天皇陵と規模が匹敵することから卑弥呼の墓説が有力説されます。後の天皇陵に匹敵する大規模な周濠を備えており、日本最古の巨大前方後円墳と確認されました。箸墓古墳の前方部で、大規模な周濠(しゅうごう)跡が見つかりました。周濠の幅が従来の推定より約40mも広く、天皇陵とされる後の大型前方後円墳に匹敵する規模だったことが判明。ヤマト王権成立を巡る議論の新たな手がかりとされてます。
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2018/05/16

多くのナイスおおきに~ 日本最古の山の辺(へ)の道、その日本神話の道でもあるところから、西方に見える神々しい古墳、日本史最大ミステリーとされる卑弥呼の眠る箸墓古墳、子どもの頃は瓢箪山(ひょうたんやま)として遊び場のひとつでした(^^)

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2018/05/17

今日の磐余の里は曇天です。また、一時衰退した麦畑が復活して子どもの頃の風景が蘇ります。そんな中、気になる記事『Hot Entry』いただきました。ありがとうございます。m(_ _)m

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