一寸自慢の『纏向遺跡』・・
 邪馬台国の有力な候補地とされる奈良県桜井市の纒向(まきむく)遺跡で見つかった約二〇〇〇個の桃の種の年代を測定した結果、女王【卑弥呼】の時代と重なることがわかり、邪馬台国の謎に迫る新たな資料として期待されます。 纒向遺跡は三世紀から四世紀にかけての大規模な集落跡で、邪馬台国があった場所の有力な候補の1つとされています。遺跡では八年前、卑弥呼の宮殿跡との説がある三世紀前半の大型建物跡で桃の種が見つかりました。また、卑弥呼は中国の歴史書『魏志倭人伝』で三世紀前半ごろに邪馬台国を治めていたとされ、今回の結果は卑弥呼の時代と一部、重なっています。桃は古くから神聖な果物とされていたことから、卑弥呼が行った祭しで供えたのではないかという説もあります。http://page.mixi.jp/view_page.pl?page_id=75472

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2018/05/15

多くのナイスおおきに~ 山の辺(へ)の道は古代から「国のまほろば」とよばれる青垣周る大和盆地の東端に位置する道、自然発生的にできあがった日本最古の道。纏向遺跡はその西方、纒向川扇状地に広がる東西約2㎞、南北1.5㎞の弥生期最大の遺跡です。古代風景を巡り歩くと遙かなる太古の歴史、その先には卑弥呼の姿が見え隠れするところです(^^)

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