そんなわけで、
私は自分が未だたくさんの痛みがあるってことに、
YESと言うことにした。


なにせ拒絶したまま隠して生きる方が
自分にダメージを与えるので、
そうする他しようがない^^;


でね。
ここからは色んな癒しの考え方があるのだけど、


例えば、心に傷がある私でも愛される、と、
信念を変えよう♪ というアプローチとか。


スピリチュアル的にはそもそも「傷ついてる」というのは幻想であるという考え方もある。


私は


「それは何の問題にもならない。
私にはすばらしいところもいっぱいある」


と、認識を改めることと、


私は心の傷もあり、
すばらしいところもたくさんあり、
それらすべてを内包する大きな存在である、
というところにもう一度想いを馳せる、


というアプローチをとった。


私は心に傷を負うという体験で、
否定したりされたりすることの痛みや、
肯定することのすばらしさや
誰に対しても肯定的な味方でいるあり方について学んだし、
何よりやさしさを学んだ。


人に喜んでもらえるそれらのギフトは、
私の心の傷が、その体験が生み出した。


それがあるからこその私なのだ。


これが私、なのだ。


心の傷を受けたことを、
それがあることを、
私は胸を張って誇りに思いたい。

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