最近知り合いになった人がいる。


その人は私にとっては感情がフラットで感じにくいため刺激が少ないという意味では居心地がいいんだけど、
自分の一番大好きな私をなぜか出すのにすごく抵抗感を感じて居心地が悪い。笑


その人は周りにうつ状態の人がいたとか、
最近そういう病んでる人多いよね的な話をたまにする。


それは私がヒーリングなどの話を出すからなのだけど、
私はそれを聞くたびになんか胸がチクチク痛かった。


またその人は私から見て、やたらと自分は健全で健康であることをアピールしているように見えた。


つまり、病気とか、病んでしまうのを避けてる感じ。
おかしな人と見られるのを避けてる感じ。


そう私が「見える」ということは、
シャドー(投影)の法則に当てはめると、
【私自身がそうだ】ということ。
(※私がそう見えるだけで、それは相手の真実ではない)


だから私は「心が病む」ことを拒否、拒絶しているの? から問いかけてみた。
「病んでる人」って見られたくない?


答えはYESだと思った。
悲しい気持ちになったから。
というか、それきっかけで、私が本当に認めたくない自分、拒絶している自分が何なのか、すぐにわかった。


私は未だに自分の心が傷ついているってことを、
認めたくなかったのだった。


それは人にバレたくなくて、
隠しておきたかった。


だってそれでは愛されないから。


重い女だって愛されない、と。
変なやつだと距離を置かれる、と。
かわいそうな目で見られて、
誰にも関わってもらえない、と。


ーーそう、頑なに信じてたから。


自分は愛されない、と、
強く信じることほど、
心を痛めることはない。


だから、愛される理想の自分になろうとして、
…自分以外の何者かになろうとして、
結果、病んでしまう。


取り繕えば取り繕うほど、
隠せば隠すほど、
ますます「こんな自分がバレたら愛されない」って思いを強くするのにね。

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