彼に飲み込ませたこと。

あの人に心を残していること。
あの人と完全に切れるまでエッチはできないと言うこと。
(もちろんあの人ともしない。)
あの人と別れるのは身を切るように辛いので助けてほしいということ。

私が自分であの人とのことを清算すべきだし、きちんと身辺整理が終わってから婚活すべきだったし、あの人とのことなんて彼に関係なくて、全て私の身勝手な都合。

本当に申し訳ないと思う。
でも、彼がそばにいてくれればやり遂げられると思った。

前回別れようとして別れられなかったのは、あの人が別れたくないと泣いたからとか色々言ってるけど、結局私が一人になるのが寂しいし、あのときに友達に紹介してもらった人は全然私に恋してくれてなくて、あれじゃ心の支えにもならないし、乗り越えられないよ。

むしろ、あの人が泣いて追いすがってくれて、やっぱり私を愛してくれてるのはこの人だけだ、昔と変わらずこんなに私を必要としてる!って舞い上がっちゃったもん。

今となってみれば、あんなの愛でも何でもなくて、只の執着だ。
長いこと触りもしなかったオモチャをいざ人に譲るって話になったら惜しくなるようなもん。

今度は迷わずに別れたい。
あの人との日々は今はもう地獄でしかない。

彼がそばにいてくれたら迷わずにいれると思う。

こんな風に彼の時間を浪費して、彼の好意を利用しようとしてることを、私はそれでもいいかと詰め寄ったようなもの。

果たして彼は、私を正直だと評価した。
そして、俺を利用して…と。

#恋愛奇譚 #恋 #婚活

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15年続いた恋はまるで魑魅魍魎の巣窟。
恋愛奇譚でつづります。
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