経済力と現代性と自意識と価値観の狭間

経済力と現代性と自意識と価値観の狭間

A君の家庭は余裕があって優雅でいいね
とか言う単純な話ではない
インドの高学歴女子の最近の流れは
働く事である
働く事にある種のステータスがある
大学出て就職もせずに結婚より
就職して結婚の方がいい
結婚して専業よりは
結婚しても働くのは更にいい
出産して専業になるより
出産しても復職出来るなら、理想系
ぐらいの方程式がある一定層にある
なので割りと「働いてます」アピールは
あったりします
「私は働いてる!」
「私の婚約者は働いている!」
「私の奥さんは働いている!」
と言う様な だってステータスだから
現代的な女は働くものよ!
そして経済的にも自立してるのよ!
と言うスローガンがあるのだ
K君の奥さんはチェンナイの女
A君の奥さんはマドゥライの女
K君の奥さんの方が若くてエンジニア
故に多分、2人が対面したら
K奥さんの方が、A奥さんの方を
可哀想な人だと内心思うかもしれない
K奥さんの方が向上心とか、何とか
色んな物を持ってて
だから返って、不幸なのかも
A奥さんは典型的な結婚がゴールタイプ
大学出たのも、院卒の肩書きも
全ては結婚の為
いい相手と結婚する為に
それまでの人生を送ってきたのだ
結婚相手は
親もそれなりの財産持ってて
高学歴で、職歴も良くて、
サラリーも良くて、
外国に新婚旅行に行ってきて
旦那から愛されていて
チェンナイで不自由なく暮らしてる
これに大満足なので
何の不満があるのか?状態
どっちがどっちとは一概に言えない
ただ現在はK夫妻は最悪である
そーゆー事です

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