『おやきシリーズX』

何回かおやきを焼いていくうちにコツを掴んできた。

扁平な形、小型にしたいなら薄力粉。
お菓子感を出したい、パンをイメージして作りたい、なら中力粉。
もっちりとして、ボリューム感を出したい、腹の虫を抑えたい、なら強力粉。

もちろん、中力粉以上になればタンパク質の含量が増え、もっちり感が増す。
その分、中のあんこや具材が、ちゃんと包めるようにしないといけない。

さて、今回は中力粉でゴマ・ヨモギのおやきだ。

乾燥ヨモギをフライパンで粉々にし砕き香りが出たら火を止める。
水で中力粉を丁度良い硬さにして、ゴマ、炒りヨモギを加え、練れば生地ができる。

あんこはケチって・・・節約のため片栗粉でカサを増やし、ゴマ、酒(今回はウイスキー)で香り付けし、塩を加え甘さを引き立てる。

あとはあんこを生地で包み、お好みの硬さに焼いていくだけた。
何も難しいことはない。手間なだけだ。

むぅ…やはり、中力粉は難しい。
生地に伸びがなく、焼いている途中でベーグルのように硬くなり割れだし、裂け目からあんこが漏れ出てしまう。
薄力粉ではこうはならない。

今回、あんこをエコノミーなまでに片栗粉で薄めたので、トロトロの中身が漏れるケースが相次いだ。
中力粉のあんは比較的、硬めの方が良さそうだ。

気を取り直して1つ食べてみる。

(´-ω-)ウム
悪くない。ウイスキーを入れたため香りが引き立ち、和洋ハイブリッドの新しいコラボレーションが生まれた。
あんも濃すぎず、薄すぎず。

いつもの通り、硬めに焼いているため、持ち運びにとても便利なのだ。
大量のヨモギとゴマがヘルシーで、薄めに薄めたあんこが非常に経済的だ。

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