存在というブルース

自分の心に、身体に耳を傾ける

聞こえて来るのは、生き延びる為の要求

死後でさえ生きたいと願う
「生」に対して貪欲な人間の本能は
在りもしない死後の世界さえ創り出した

あんたが死について考える事が
どれだけ無意味で、無駄な事か…

どんな障害があっても
本能はそれを克服して生きる術を探す

耳を塞いじゃいけない、
寧ろそれだけ聞くべきだ…

何?何なんだよ!!

俺の眼はロンパってる
いつか全てが霧に包まれた様に
見えなくなるだろう

それでも生きろと心と身体が言うから
俺という意識は従う事しか出来ずにいる

彼はもう、
本能に委ねる事しか出来なかった

自分自身に委ねる…

何の反論が出来ようか、自分の本能に…

坑がう事の無意味を悟った彼は
そこから先に考えを進める事はなかった

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