明けましておめでとうございます

快挙
白石一文

写真家を目指す俊彦は偶然
小料理屋を営むみすみに出会い結婚する
写真家から小説家へ転身するも
気丈に支える二歳年上のみすみ

しかし、みすみの流産、実家の被災などで
環境が激変してゆく

これを読んで、夫婦とは持ちつ持たれつ
足りない部分を補い合うものなんだなぁと思った

そして人として“許す”ということが
真実を知るよりも大切な行為になると
知った

そこまでに大切な人と巡りあえたこの夫婦はとても幸せで
思いやりある二人が迎えることが出来た
当然の結末なんだと感じた

#読書 #活字中毒 #小説 #図書館

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