聞け! 五島勉の“遺言”

文春オンラインから、重要なお年玉が届けられた。
『ノストラダムスの大予言』で社会現象を巻き起こしたノンフィクションライターの五島勉氏インタビューである。
http://bunshun.jp/articles/-/5624
http://bunshun.jp/articles/-/5625

御年88歳になられた。戦後の生き証人の一人。
インタビューは、「伝説のベストセラー作家・五島勉の告白「私がノストラダムスを書いた理由」」と「
ノストラダムス五島勉の遺言「終末を思え、道は開かれる」」の2本で構成されている。
その最後に“遺言”として、次のよように語ってくれている。
「「終末を思う」というのは、自分の家族とか一番大事な人たちをどうやって守るかということなんですよ。この時代、​誰も守ってくれないわけですから。​さっきのジャガイモの話じゃないけど、この前の戦争の時も、戦後に立ち直った人というのは自分で考えていた人です。だから社会がおかしくなったとき、それに立ち向かっていく力を持つ人なら​、未来を切り開いていける​と思う。​私も長く生きてきましたけど、言い残しておけるとすればそういうことですね。」
戦争の(これまでは)なかった平成・・・しかし、幾度の大災害・大事件があった平成・・・が、あと1年ちょっとで幕を下ろすとき。昭和から平成というものを一体的に俯瞰してみるタイミングであろうとき。五島氏のような視点こそ、今度こそちゃんと再評価されるべきと思う。

#ノストラダムス #大予言 #予言 #五島勉 #平成 #昭和 #作家 #ライター #ベストセラー #文春オンライン

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