時に体を痛めて

時に心を痛めて

それでも

ひたむきに追ったもの

苦しくてでも

喜びもまたあった時間


姿形の奥に

何度も何度も感覚を伸ばしたね


舞い散る幾つもの言葉で

表現出来たのは

ほんの少しで

表面的であっても


その表面を入り口にして

何度も何度も

絶対的なとこへ

感覚の指先を

繊細に繊細に伸ばす君


少し触れただけで嬉しい

たくさん触れたなら

言葉にはならない


ほんとに欲しいことが見つからず

何なのかわからず

他の何かで

埋めるにも限界はあるから


最後には

君自信のそのままの想いに

向き合うときが来て


君は恐れず

余分から手を放して












大切なものに

手を繋ぐだろう












大切なのに

大人になったら

それを表現するのに勇気が必要

変だけどさ

そんな感じなんだよね












軽やかに軽やかに

羽ばたいていけ

君の大切へいつも












濁りに染まらず

濁りの観えるとこに

いつも立っていよう












真っ直ぐに

うつ向かず

仰向かず












真っ直ぐに

大切なことを知って

感じ続けよう











体を痛めてまで

心を痛めてまで

無我に追ったもの

それを

名前を付けずに












感じ続けよう








#しじまのリズムにノッテ
#空 #海
#南天の赤のような無形で
#ポエム
#詩

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