LCCがチャーター便 [大分県]
2017年12月26日 06時00分
西日本新聞

 韓国の格安航空会社(LCC)のイースター航空が来年1月17日~3月4日、大分-ソウル(仁川)線のチャーター便を就航させる。県が25日発表した。

 運航は水、金、日曜日の週3便で、ソウル発が午後3時半、大分発が午後6時となる。1~3月は寒さを避けるため韓国からの海外旅行が増える時期で、ソウル発の便は、すでに韓国人客で満席という。

 大分空港には現在、ティーウェイ航空(韓国)が同じくソウル(仁川)と結ぶ1日1往復の定期便を就航。1~3月は大韓航空も季節限定で週3便の定期便を再開するため、大分-ソウル線は3社が運航することになる。県は、訪日客の増加につなげたい考えだ。

※大分には立命館アジア太平洋大学が有り、社民村山・吉田の地元。

中韓とズブズブ。

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