LCC 成田線とソウル線が就航
12/22 読売新聞 宮崎

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放水アーチの歓迎を受けるジェットスターの第1便

 格安航空会社(LCC)「ジェットスター・ジャパン」の宮崎―成田線と、韓国のLCC「イースター航空」の宮崎―ソウル(仁川インチョン)線が21日、就航した。県民の利便性の向上や、外国人観光客の取り込みに期待がかかる。

 ジェットスターの路線は1日1往復で、運賃は最安で5990円。県によると、宮崎と成田を結ぶ定期便の運航は初めて。成田空港は国際線の乗り入れが多いため、海外への渡航が便利になる。また、2020年の東京五輪・パラリンピックに向け、海外から成田経由で来県する外国人の増加にもつながる見通しという。同路線では貨物も取り扱う。

 宮崎空港で行われた記念式典で、ジェットスター・ジャパンの片岡優社長が「バスや電車感覚で気軽に利用できる交通手段。時間とお金を節約して、空の旅を楽しんでほしい」とあいさつした。

 宮崎空港に成田発の第1便が到着すると、放水アーチで歓迎。河野知事らが搭乗客に観光パンフレットなどが入った記念品を渡した。

 イースター航空の宮崎―ソウル(仁川)線は、県内初のLCCによる国際定期路線就航。火曜、木曜、土曜の週3往復で、運賃は最安で5000円程度という。

 ソウル発の第1便には同社のチェ・ジョング社長が搭乗。チェ社長や観光客が宮崎空港の到着ロビーに姿を現すと、県や宮崎市の関係者らが拍手で出迎えた。

 チェ社長は「韓国から多くの観光客が来ることを期待しているし、宮崎からも韓国を訪れてほしい」と話していた。

※ふ~ん!

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