『平成経済20年史』ー紺屋典子
●2兆円の公的資金投入で利益を得たのは誰かー②

🔯自身の脅迫的金融行政で暴落させた株価を、180度の方向転換で元に戻しただけである。自身が乗せた重石を取り払っただけの、いわばマッチポンプでしかない。この間、どれだけ多くの無用な倒産・失業が生じたかを思えば、許しがたい行為である。

しかも「国有化」と称していたが、厳密な意味での国有化ではない。長銀や日債銀のように破綻した上での国有化なら、債務超過であるから株主責任が問われ、株価はゼロになるはずだった。
しかし、りそなのケースはそうではない。「"実質"国有化」という手品が使われた。そのために、破綻以上・健全未満の監査が必要だったのである。債務超過ではないから、株主責任は問われない。直前の安値で購入した株主は、株価の急騰によって大きな利益を得たはずである。安値でりそなの株式を購入した外資系ファンドがいくつかあり、巨額の利益を上げたと証券市場でささやかれた。一部政治家もいたとの噂も流れた。インサイダー取引の疑惑があったのである。

#竹中金融相 #金融行政で暴落させた株価 #インサイダー取引

ナイスしてくれた人(27

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2017/12/05

フォローありがとうございます。
よろしくお願いいたします😃

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2017/12/05

> yume さん
こちらこそ、ナイスしていただきましてありがとうございます。simploの調子が悪くてすみません。

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