自分に足りないことは何だろうか

ふと、そんな事を考えた

…思い悩まず、執着心を無くすこと…

「何かに執着することにより、そのものを失うことになる。執着心がなければ、それ自体を失うということもない」

荘子はそう言った

だけど、執着することで、僕は力を貰えているし
生きることの素晴らしさを感じている

だから僕は何事にも執着して生きていたい
と思ってしまう

それはダメなことなのか。。


「人生に訪れる全ての時を善しとすれば
青年と老年との間には優劣などない」

若いことや老いることに惑わされず
人生四季折々を楽しめば良いということを説いている

たしかにそれぞれの年齢には
それぞれの違った自分がいる

今日、若い頃の自分に会った
活き活きとして若かった自分の姿があった

どの時代の自分にも価値があり
どの年齢も一度しか巡ってこない奇跡なんだと思った

人生の移り変わりを楽しみながら
過ごして行けれは良いと言うことなのかな

人生って、生きることって
簡単なことじゃないな

ナイスしてくれた人(12

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2017/12/04


生きるって難しいですよね
しみじみ感じます
時に無様な自分と対峙したりして逃げ出したくなったりして
執着心も度合いの問題でしょうか…
程好くといいますか
程合いといいますか
それさえ気にかけていたらいいのではないのかなぁって
失わないでいられるのではないかなと…

人生の四季折々に心が満たされて楽しく過ごせるなら
それはけして悪くはないかな…と
上手く言えませんが…すみません💧
酔い言でございます故
失礼しました

  • 1

2017/12/04

> 紅緒 さん
なるほど。と思います
程度の問題。。その言葉をよく耳にします
それですね

自らを見失わず
執着している事柄が生活の糧になる様にしたらいい

何事も使い方次第なんですよね

今この瞬間を活き活きと生きていけること
どんなことでも良いから
その人なりの生きる源が有りさえすればいい

人が生きていくことは難しいけど
僅かでも生き甲斐を見出すことで
楽しいと感じことができるのかも知れません

人生に四季があるのだとすると、僕は初秋を迎うるころ…
まだ真冬になっていないと思う(笑)

だから何事も諦めないで前に進んで生きたいと思います

心優しいコメントをありがとうございます

  • 1

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