どこから「ノー」と言うか?

これから行政書士になりたい、とお考えの方に向けて書いてみようと思います。

個人事業主として行政書士になる場合、自分である程度の仕事ルールを決める必要があります。例えば「土日の相談を受けるか」「夜は何時まで対応するか」などなど。

法人に勤務される場合には、おそらくその法人の規則等が適応されるのではないかと思いますが、あくまで今回は個人の場合には絞ってお話します。

行政書士といえども、生身の人間です。どこかで休みが必要です。これを無視すれば、過労と不摂生で倒れる危険が高くなり、死んでしまえば確実に廃業です。

さらには病院に行く、床屋や美容院で髪を切る、仕事用スーツをクリーニングに出しに行く、そういった日常の活動にも、時間を取り分ける必要が生じます。

そして、一度決めたことを簡単には崩さない決意が必要です。

「なんとかなりませんか?」とお客様に頼まれると「今回だけは」と言いたくなります。でも、「今回だけ」では済まないことも多いのです。

今回だけ…とした結果、「ちょっとぐらいいいじゃないか!」と開き直る人も中にはいます。

今回は仕事ルール、特に時間のことに焦点を当ててみました。

行政書士の仕事を長く続けていくためにも、時には思いきって「ノー」と言う勇気が必要です。

写真 法務局にて撮影。超良心的なお値段です。土日祝日、法務局が休みの日は、はたして自動販売機のみ使えるのか…

#行政書士 #仕事 #ルール

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