映画2017/109-112
①わたしは生きていける(13英)
②パガニーニ、愛と狂気のヴァイオリニスト(13独)
③嗤う分身(13英)
④ブリキの太鼓(79独)

①評点3 S・ローナン、10代の彼女はクール美少女。近未来戦争を間接的に描写しているが、子供の台詞に状況を依存しすぎ。映画はぼんやりして残らない。
②評点3 ギャレットの演奏には鳥肌。新聞記者役のジョエリーリチャードソンが意味ありげで立ち位置不明。彼女は大女優Vレッドグレイプの娘。さらにその娘、デイジー・ビヴァン、絶世の美女だが、出てこないなー。
③評点2 不条理映画、まさに。二人の入れ替わりが解りづらく見ていて苦しくなる。陰影のあるライティングは印象的。J・アイゼンバーグが軽妙も重厚もこなす点に感心。
④評点4 当時、下北で観たっけか?後半の記憶が薄い。また観ちゃったなと思うがこれもまた不条理劇。どぎつさと軽妙の混交は見事。全編を包む口琴のような音は何だろう?

#映画

ナイスしてくれた人(13

  • j.nickName
  • j.nickName
  • j.nickName
  • j.nickName
  • j.nickName
  • 13

次の投稿

前の投稿

Official

はちみつくん

映画と音楽(メタル)ちゅーどく

Rockが好き。主にmetal、でも八神純子さんの大ファンでもあります。映画も好き。仕事の癒しに映画をみまくるのである。

はちみつくんさんの最近のフォト

Simplog

便利なアプリをダウンロード

iphone QRコード
App Store
Google play

簡単ブログを
はじめてみましょう!

Simplogについて

ここに写真をドラッグ&ドロップ

ファイルを選択

※2MBまで