2017/11/13 17:32

陽が沈むのが早くなった。

どんな顔だっけ。どんな声で、どんな癖があったっけ、と褪せないと信じていた思い出が少しづつ遠い記憶になってしまっていたことに気付く。ちょっとだけ悲しくなって、けど、写真を見返す勇気もなくて。

夕焼けに染まる曇りガラスを眺める居候ネコを見て、ああ、ネコの横顔はみんな同じなんだな、と思ったら泣けた。

思い出話で大泣きして迎えた朝、あの日はすごく綺麗な夜だった。また会えるかな。

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