#diary
職場の人に
結婚観について
語ってもらった

その人は
結局のところ
独りが居るのが無理だから
結婚したって言ってた

独りが無理か...

僕は10歳まで独りだった

友達なんて一人も居なかった

理由は父に振るわれた暴力のせいか
僕は話すことをあまりせず
少しでもムカつくと
回りに暴力を振るってた少年だった

だから、回りに人なんて
一人も寄って来なかった

それが寂しいとか寂しくないとか
何もなかった

それに今思えば
当初
僕は人と関わりたくない理由が明確にあった

それは幸せそうな顔や悩みとか一切ない
無邪気な子供らしい素直な笑顔や表情が気にくわなかった

家に帰ったら
暴力 暴力の人生だったから
あんな風に
無邪気に遊んでるガキが心底嫌いだった

たぶん、このまま独りで過ごすことに
なるんだろうなって思ってたら...

11歳の時に状況が変わる

学年でムードメーカーみたいなやつが
喋りかけたら暴力を振るう俺に話しかけてきた
案の定、僕は殴った

けど、彼は笑いながら
また、喋りかけてきて
仲良くしようとしてくる...

変な奴だった

そんな変な奴といつの間にか
遊ぶことになった

殴ることしかしなかった僕が
子供らしい遊びを色々とすることになる

いつの間にか
暴力がいらなくなった

恐がってた

回りの子達も少しずつ
僕に近づくようになり
僕は殴るのを止めて
会話をするようになる

最初は上手いこと喋れなかった

だから、ムードメーカーの喋り方や笑わせ方を見よう見まねで頑張って話してたら少しずつ回りの子達も笑うようになり

12才の頃にはクラスの中心になってた

全部 あの変な奴のせいで
孤独な人生から解放されるようになった

親友と友達が出来

暴力を振るわなくなった

友達が出来てから
人に関心を持つようになり
会話や人を笑わすのが楽しい少年に変わったわ

けど、いつの間にか
成長して大人になったら
また、独りになってる

もう、学生時代の頃みたいに
人に関心を持てなくなった

また、孤独になるのが恐い自分が居て
それが嫌で人との関係を保つために
頑張って話してた時期もあったけど
いざ、独りになってみると
これはこれで落ち着く

元々、独りだったから

独りの時間の方が人と居るより
気が楽やわ(笑)

だから、寂しくない(笑)

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