どうして、日本語っていろいろあるのだろう
 漢字にひらがな、カタカナ、ローマ字
文字だって、多岐にわたります。
 現代では、文書と話し言葉が一致していてあたり前なんですが、明治の初めまでは、文書と話し言葉はバラバラでした。そして、驚く事に文盲の比率が世界中で一番低かったのです。
 貴族、武士はもちろんの事、商人、農民に至るまで、文字が書けて、文章を読めたのです。
 一応歴史では、中国から漢字が入ってきて、漢字を加工してひらがな、カタカナが生まれた事になってますが、本場中国においても漢字の一般化には歴史的にも苦労しております。
 では、なぜ日本ではこうも容易に文字の創作ができたのでしょうか
 それには、文字の原型が日本にはそもそもあったからです。
 そう、神代文字、ヲシテ文字です。こういった文字が縄文時代に、多分人類とともに日本にやってきたのだと思います。
 では、なぜその証拠となる遺跡が古墳とか、土器、生活用品から出土しないのでしょうか?
 これは、発掘する調査団が初めから文字は無かったという先入観から出発しているからです。
 恐らく、太古の日本人の文字の表記方法が世界の遺跡と異なっているからだと思います。紙は無いし、皮とか粘土でも無いし、想像がつきません。たとえば紐に、枝、骨に立体的に表現されているのかもしれないし、文法自体記号化されたりとか、数式化さてていたのかも知れません。
 だからこそ、漢字を加工する技術がずば抜けているのだと思います。

#文字 #漢字 #遺跡

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2017/07/06

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2017/07/06

お陰様で宮崎市はほとんど雨らしき雨も振らずじまいでした。記録的な大雨に見舞われた皆様お悔やみ申し上げます

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