「冬季種目が好きな日本、平昌に関心高い」
中央日報日本語版2/20

17日に開かれた「平昌観光の夜」で韓国観光公社の鄭昌洙社長(最右)、平昌冬季五輪組織委員会の李熙範委員長(中)が韓国広報大使のフィリピン女優スー・ラミレス(右から2番目)。(写真=韓国観光公社)拡大写真韓国文化体育観光部と韓国観光公社は17日、平昌(ピョンチャン)フェニックスパークホテルで「平昌観光の夜」を開いて本格的な平昌冬季オリンピック(五輪)マーケティングを開始した。この日、平昌冬季五輪組織委員会の李熙範(イ・ヒボム)委員長、韓国観光公社の鄭昌洙(チョン・チャンス)社長、フェニックスパークホテルのミン・ビョングァン代表をはじめ、12カ国の外信記者約70人が参加した。鄭社長は「五輪を機に平昌を世界的な観光地に作りたい」と述べた。この日に参加した朝日新聞の旅行担当記者は「冬季種目が好きな日本人は今平昌に高い関心を持っている」とし、「もう少し見守る必要があるが、さらっと見た感じでは準備がうまくいっているようで楽しみにしている」と話した。

韓国観光公社はこの行事に先立ち、欧州や東南アジアなど15カ国から参加した五輪チケット公式販売代理店(ATR)を対象に説明会を開いた。彼らは16~20日に4泊5日の日程で平昌・江陵(カンヌン)など江原道(カンウォンド)の五輪開催地を見学した。あるロシア旅行会社の代表は「ロシア人は韓国のショッピング、食べ物に関心が大きい」とし、「より多様な観光インフラを整えればいいと思う」と話した。韓国観光公社のパク・チョルヒョン五輪支援団長は「平昌の7つの隠された宝物」というテーマにATRや外信記者を対象に広報活動を行った。7つの宝物とは平昌の自然、レジャースポーツ、食べ物、歴史や伝統、祭り、ドラマのロケ地、そして伝統を守っている人だ。

一方、19日にフェニックススノーパークでは、冬季五輪テストイベントとしてハーフパイプワールドカップ(W杯)が開かれた。「スノーボーダーの伝説」と呼ばれるショーン・ホワイトの妙技を見るために大勢の観衆が集まった。

※朝日新聞が、最近必死で平昌にテコ入れ。アサヒと逆が正しい行動(笑)

こういう時動員できる日本大使も不在。

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