DAVID BOWIE is (大回顧展)♪

昨年お亡くなりになられて

昨日が命日であったDAVID BOWIEさんの

大回顧展に本日行ってきました♪

行ってみての当日券がでる時もあるそうですが

ぴあでサクッと前売券を購入し行ってみました。

場所は、天王洲アイル駅よりちょっとのところ

以前、増田セバスチャンさんの展示会のあった表側

入り口がちょっとわかり辛いですが

人の流れにまかせて行くと物販とカフェの方に行き着きます。

でも、ここじゃなく

手前のエレベーターで5階が正解!

16時の回を14分(わざと)遅れての到着で

混雑回避に少し成功!

案内まではスムーズで中に入ってからは

掲示物の説明を読むにも順番待ち

お衣装やデザイン画、楽譜に映像等

デビューの前(一部生い立ち)から直近までの事柄を

展示毎に表現のしかたを変えて回って行く

展示会となっております。

そんな中で、各々が持つ

あなたにとってのデヴィッド・ボウイとは

どう言う存在であったか?

どう言う方であったか?

はたまた、どう言うイメージだったか?

を問う、そんな内容になっております。

最後は、少し巻きを入れて観たのに

下のフロアーに戻ったら18時17分

2時間のメニューのようです。

じっくり見てたら時間が足りない

しっかり中身も盛り盛りの状態です。

映画のシーンを交えて

撮影秘話を話すビートたけしさんとサカモト教授のところで

たけしさんの表現に感銘を受けましたね♪

そこも踏まえまして

音楽や俳優としてとか、芸術的なところは分かりませんが

私の出した"デヴィッド・ボウイとは"の答えとしては
 
DAVID BOWIE is DAVID BOWIE.

変えられない者ですね!

数々の衣装が展示されてますが

どれも完成に至っていない

残念ながら素材でしかない

完成しているのは、展示された写真の中だけであり

映像として観てる状態でのみ

彼が求めた、コラボしてきたアイデアの具現化されたものは

彼が着て、メイクを施して初めて完成品と成し得ているため

衣装は、その1要素でしかなかった。

これは、他の誰が着ても同じこと

ファッションを愛する者としては

嫉妬すら覚えるオリジナルそのもの!!!

改めて彼の死を残念に思います。

もっと色々なモノを魅せて欲しかったですね~☆

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